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壁面をすっきり! キャビネットをリニューアル

2021年04月09日category:オフィス家具

弊社ホームページから、オフィスのリニューアルでお問い合わせをいただきました京町堀のオフィス。
朝からキャビネット(収納庫)の入れ替え作業をさせていただきました。

事前にキャビネットに収まった書類などを搬出していただき、朝から旧タイプの壁面収納庫を解体、撤去、搬出作業を行いました。
作業スペースを確保していただいてましたので作業がスムーズに進みます。

一昔前に一世を風靡した施工タイプの壁面収納庫で、解体すると上板、中板、底板、側板、背板、ベースなどの部材がバラバラになります。

旧タイプの収納庫が撤去されると、新しいキャビネットのベース部材が設置されます。
こちらのベース、ただ置くだけではなくキャビネットが水平に設置できるようレベルを合わせて設置されます。

レベルを合わせるのに調整しているのがこちらのボルトです。
ボルトは1台につき4ヵ所ですが、隣どおし連結していくので水平にレベルを合わすのも大変な作業です。

ベースが設置されると、上にのるキャビネットが搬入され設置されていきます。
高さ2,100mmタイプの収納庫になるので、天井設備を確認しながら起こします。

ご注文いただいた「両開き扉」型のキャビネット(壁面収納庫)です。
扉が観音開きタイプなので引戸や引出し型と比べると収納物全てが取り出しやすいのが特徴です。
扉を開けると収納物が一目瞭然。
ただ、扉を開くスペースが必要になります。

こちらのキャビネット、両開き扉型以外にも様々なスタイルがございます。
オフィスのキャビネット(収納庫)が変われば、働き方も変わります。
是非、オフィスのリフォームにキャビネットの入れ替えをご検討ください。