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ダウンライトって自分で交換できますか?

2021年06月21日category:照明器具

オフィスをリニューアルする際、どうしても避けることができない照明計画。
打合せをさせていただく中で、「天井の照明(ダウンライト)が古くなってきて寿命だから交換したいけど、自分で交換できますか??」と聞かれることがあります。

天井に付いてるダウンライト、どれも同じように見えますが、型式によって交換方法が変わります。
ダウンライトは、大きく分けると2種類の型式があります。
手で簡単にクルクルまわして取り外すことのできる「交換型」と、取り外すことができない「一体型」に分けられます。
天井に付いてる照明器具をじっくり眺めることってなかなかないと思うので、こちらでご紹介します。

交換型の特徴は、言葉のとおり自分で電球を取り替えすることができるダウンライト。
一般的な照明器具は、電球が暗くなったり切れたりすると自分で電球を取り替えできるものが多いです。

写真のように、蛍光灯タイプやLEDタイプでも電球をまわせば簡単に外せるので、脚立さえあれば工具がなくても簡単に取り替えができます。

今回、交換することになったダウンライトがこちらの商品で、LED一体型のダウンライトです。
電球を取り付けするところがフラットになり、電球が切れたときは電球を取り替えするのではなく、照明器具をまるごと交換しなければなりません。

一体型のダウンライトは、交換型のダウンライトと比較すると、光の広がり方や明るさを選択できます。
また、デザインがおしゃれで綺麗な天井を演出でき、コストもリーズナブルになってきていることで、一体型を選ばれることも増えてきてます。

一体型のダウンライトに交換が必要となった場合、漏電や感電、最悪の場合は火災の危険性もありますので、電気工事士の資格を持った専門業者への依頼が必要です。

ダウンライト本体を交換するのであれば、使用する空間に合わせた明るさや色を選択しましょう。
最近のLEDタイプであれば、調光・調色もリモコンや調光器で簡単にコントロールでき気分や雰囲気を変えられるようになりました。(調光タイプを選択)

天井に一体型のダウンライトが取り付けられました。
フラットなデザインですっきりした印象です。
照明のスイッチをONにしますと、ダウンライトが点灯します。
写真右上・・・一体型 LED 温白色 色温度約3500K
写真左下・・・交換型 LED 昼白色 色温度約5000K

ダウンライトは、使用する頻度にもよりますが、交換型も一体型も寿命は約10年です。

弊社、オフィス内装工事業で、照明器具の 販売 から 取付電気工事 までワンストップでさせていただいてます。
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