伊丹空港滑走路で感じたGWの空気
2026年05月06日category:私のプライベート
ゴールデンウイークを各地へ旅行に行かれたり、帰省されたりと、それぞれ休日を楽しまれてる様子をニュースやSNSなどで多く見かけました。
皆さんは心に残る素敵な時間を過ごされましたか?
その一方で、仕事をされていた方も多くいらっしゃたかと思います。
私はカレンダー通りお休みをとり、家族でゆっくり過ごす連休となりました。
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そんな中、カメラを片手に千里側の土手へお出かけしてきました。
飛行機に乗ってこれから旅へ向かわれる方、そして連休を終えて戻って来られる方々を載せた機体を眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごしてきました。
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滑走路へゆっくりと侵入していくJALの機体を、横から捉えた一枚。
離陸前の静けさと緊張感が感じられる瞬間でした。
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伊丹空港では、南ターミナルからANAの機体も滑走路へ侵入してきます。
離陸に向けて進んでいく姿に思わず見入ってしまいます。
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離陸の時を待つ機体の後ろ姿に、静かな存在感と圧倒的なかっこよさを感じた瞬間でした。
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着陸してくる飛行機を滑走路へ導く誘導灯。
夕暮れの空気の中で静かに灯る光が、空港ならではの雰囲気を演出していました。
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夕方に近づくにつれて変わっていく空の色や、機体ごとに違う着陸時のエンジン音も印象的で、気付けば夢中になってシャッターをポチポチしている自分に気づきました。
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伊丹空港へ着陸してくる飛行機は迫力があり、着陸態勢に入った飛行機が頭上を通過するたび、機体が生み出す風が一気に吹き抜け、迫力を肌で感じることができます。
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夕暮れの空に真っ直ぐ伸びていく飛行機雲。
ゆっくり色を変えていく空の中で、その一本の軌跡がとても綺麗に見えました。
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今回は、千里側の土手から撮影した写真を何枚か掲載しました。
滑走路に近い千里側の土手ならではの臨場感や空気感が少しでも伝われば嬉しいです。
明日から仕事復帰される方も多いと思います。
連休明けは生活リズムを戻すのも大変かと思いますが、無理のないよう頑張っていきましょう。
Itami Airport Runway Senrigawa Riverbank
2026.05.06
撮影:Atsushi.K
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